2018年6月

あずま

  • 2018.06.27

あずま コノシロ、タナゴ、ままかり、小鯛、イワシなどの小魚ならどれでも良い。 中骨をとり、塩をふって半日、その後水で洗い、二杯酢に二日くらい浸す。 「おから」に酢などの調味料を加え、味をつけ魚の腹に適量詰めて元の姿のように形を作る。 祭りが来ると「あずま」をもろぶたにぎっしり詰めて祭りの客の酒の肴やご飯のおかずとして振舞われる一品。

いぎす豆腐

  • 2018.06.27

いぎす豆腐 「いぎす」は太古からの食用に供されていた海草で、平安時代初期の「延喜式」にも当時、実用利用されている海草の一つ。石につく紅紫色の海草。 米のとぎ汁でよくもんで洗い、日を当てては乾燥。これを何度も繰り返していると白くきれいになる。 これを保存し、法事や人寄せなどのちょっとしたもてなしに作られる一品。 作り方は地域により微妙ん違い、それぞれ自慢の家庭の味がある。

ホームページをリニューアルしました。

「どらねこ」のホームページをリニューアルしました。 お店もお品書きも新しく 「おのみち」の風に乗せて、お届けいたします。   あまり若い方ではない「どらねこ」なので、 「ゆっくり」「ゆったり」 と、歩んで参ります。   どうか、お引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

子供の頃の記憶の「おのみち」

尾道はブランドになった 今では、県外に限らず海外からも尾道を訪れる人は多い。 昔からの尾道の遺産や文化は、人々を多く引き付けるのだろう。 どらねこのお店の前にある小学校の卒業生である、 大林宣彦監督の映画の影響も多いにあるだろう。 映画で見た街「尾道」、 昔ながらの佇まいを残す街「尾道」、 古くて、実は新しい、新しい文化・食として有名にした「尾道らーめん」・・・ いつか知れず、尾道はブランドになっ […]