子供の頃の記憶の「おのみち」

子供の頃の記憶の「おのみち」

尾道はブランドになった

今では、県外に限らず海外からも尾道を訪れる人は多い。
昔からの尾道の遺産や文化は、人々を多く引き付けるのだろう。
どらねこのお店の前にある小学校の卒業生である、
大林宣彦監督の映画の影響も多いにあるだろう。
映画で見た街「尾道」、
昔ながらの佇まいを残す街「尾道」、
古くて、実は新しい、新しい文化・食として有名にした「尾道らーめん」・・・
いつか知れず、尾道はブランドになっていた・・・

どらねこの記憶の「おのみち」

どらねこの子供の頃の尾道は、
どこにでもある港町の佇まいで、なんら珍しいものではなかった。
その昔、北前船が寄港して、多くの文化・食を残していった。
お酢や海産物など元々は他の地方で作られたものが、
尾道に流れ、そして尾道で育ったものも多くある。
どらねこが遊んだ遊び場は、
そんな尾道の港であり、市場であった。
当たり前にある今では珍しくなった料理を
当たり前にある食材、海産物で
当たり前にいただいていたのだ・・・