おのみちの記憶

上巳の節句 桜餅

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五節句の一つ・・・上巳の節句(ひな祭り)
 (^^♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに・・・♪ なつかしい~思い出です。
ひな祭りの行事食は、ちらし寿司(ばら寿司)、小鉢物は(ワケギぬた)、汁物は(はまぐりのすまし汁)。そして、ひし餅、
甘酒、桜もち・・な~んて!昔の思い出の一つです。
 桜の花便りが、ちらほらとし始めると、食べたくなる和菓子の一つ「桜もち」、春の季語でもあります。
「桜もち」には、関東風・・・小麦粉を溶いて薄く焼いてアンを包み、桜の葉で包んだもの
        関西風・・・道明寺粉を蒸してアンを包み、桜の葉で包んだもの

「桜の葉」は、オオシマザクラの葉を塩漬けにしたものを用います。
桜の葉を食べる?食べない?から好みはそれぞれです。「桜もち」は江戸時代には、食されていたようで、根強い人気の和菓子の一つです。さて!あなたのお好みは、いかがでしょうか?


 

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