この魚?出世魚⁉

この魚?出世魚⁉

「コノシロ」を久々に見つけました。なんだか旧知の知人にあったような気がして買ってきました。
この魚は、成長するたびに呼び名が変わる「出世魚」。 ちなみに シンコーコハダーナカズミーコノシロ と!!
すしネタでよく食べる光りものの代表。小さいときは価値が上がって、大きくなるほど関東では値が安くなる魚だけど
白身で旨味が多い。ただ非常に小骨が多い。夏の産卵期を除くといつでもうまい魚。特に美味しいのは晩秋から冬にかけて
脂がよくのっている。また卵も非常に濃厚で美味しい。
調理法は、酢漬け、すしネタ、刺身、煮つけ、みそ焼き、から揚げなど。お正月や祝い事にコハダ漬けをつくる。
小骨が多いから、1~2ミリ間隔で切り目を入れると食べやすくなる。
酒の肴にも良し、ご飯のおともにも良しのお魚です。

今夜は「コノシロ」を背割りにして味噌を挟んで焼いてみました。昔、七輪で祖母が焼いていたそんな面影を思い出しました。
魚の旨味と味噌の香ばしさのコラボに満足の一品でした。

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    魚島の頃 2019.05.09

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