おのみちの記憶

この魚?出世魚⁉

  • 2019.05.11

「コノシロ」を久々に見つけました。なんだか旧知の知人にあったような気がして買ってきました。 この魚は、成長するたびに呼び名が変わる「出世魚」。 ちなみに シンコーコハダーナカズミーコノシロ と!! すしネタでよく食べる光りものの代表。小さいときは価値が上がって、大きくなるほど関東では値が安くなる魚だけど 白身で旨味が多い。ただ非常に小骨が多い。夏の産卵期を除くといつでもうまい魚。特に美味しいのは晩 […]

「おはぎ」&「ぼたもち」 どっちかな?

  • 2019.03.17

お彼岸が近くになると思い出します。「おはぎ」&「ぼたもち」」を作って、お仏壇にお供えしたり、家族で食べたり、また、ご近所におすそ分けをしたりしていました。小豆の「赤」は、魔よけの力があるといわれ、祝いの席や儀式に捧げられていました。そして、餅は五穀豊穣を祈り、感謝と家族の健康祈願していました。 その「呼び方」は、春は「小豆の粒」がボタンの花に例え、「牡丹餅」そして「ぼたもち」へ           […]

なつかしい電話 📞♡

  • 2019.03.10

電話📞が、かかってきました。少しお話ししてたら・・・17年前にご縁のあった方でした。お話しをするうちに昔を 「巻き戻す」ように・・・。走馬燈のようによみがえってきました。 覚えててくださったことに「感謝!!」「感謝!!」 とってもうれしかったです (*^-^*) 「どらねこ」は、その土地、地域 、家庭のなかで培われてきた郷土料理の歴史の灯を絶やしたくない思いを新たにした一日でした。 今はない、この […]

上巳の節句 桜餅

  • 2019.03.03

五節句の一つ・・・上巳の節句(ひな祭り)  (^^♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに・・・♪ なつかしい~思い出です。 ひな祭りの行事食は、ちらし寿司(ばら寿司)、小鉢物は(ワケギぬた)、汁物は(はまぐりのすまし汁)。そして、ひし餅、 甘酒、桜もち・・な~んて!昔の思い出の一つです。  桜の花便りが、ちらほらとし始めると、食べたくなる和菓子の一つ「桜もち」、春の季語でもあります。 「桜もち」には、 […]

対岸の思い出

  • 2018.11.27

「懐かしいなぁ~」と一人、声に出してみる。尾道と向島を結ぶ渡船に大勢の人が乗っていたよなぁ~。 尾道水道を行きかう渡船は、昔は7航路あったが、今は3航路。そこには、人の暮らしがあふれていました。尾道のそんな「顔」をご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんなことを巡らせながら、「どらねこ」は、昔、この時期、「旬」の物を食卓に並べてくれた祖母や母の味を思い出しています。寒くなってくると空気 […]

みかんの実る頃♪

  • 2018.11.12

みかん山の斜面が真っ黄色に染まるころ、母方の祖母のみかん山にお手伝いに行ってた昔を思い出します。「しまなみ海道」の温暖な気候と潮風の下ですくすくと育った温州みかんは、甘くて美味しいだけじゃなく「旬」のものは香りもよく、栄養価が高い、健康にもイイ。いい事づくめ‼ 昔、祖母が、 「みかん」を食べると「風邪をひかない」なんて言ってたようなことを思い出します。近年は、いろんなプライベートブランド名の高品質 […]

暖かな灯り

  • 2018.09.15

この街は、いつ帰っても、いつ来ても、あたたかな灯りで迎えてくれる。電車が尾道大橋のあたりにさしかかる…あのカーブ!海が見え、そして広がる。林芙美子も見たでしょう?

子供の頃の記憶の「おのみち」

尾道はブランドになった 今では、県外に限らず海外からも尾道を訪れる人は多い。 昔からの尾道の遺産や文化は、人々を多く引き付けるのだろう。 どらねこのお店の前にある小学校の卒業生である、 大林宣彦監督の映画の影響も多いにあるだろう。 映画で見た街「尾道」、 昔ながらの佇まいを残す街「尾道」、 古くて、実は新しい、新しい文化・食として有名にした「尾道らーめん」・・・ いつか知れず、尾道はブランドになっ […]