「おはぎ」&「ぼたもち」 どっちかな?

「おはぎ」&「ぼたもち」 どっちかな?

お彼岸が近くになると思い出します。「おはぎ」&「ぼたもち」」を作って、お仏壇にお供えしたり、家族で食べたり、また、ご近所におすそ分けをしたりしていました。小豆の「赤」は、魔よけの力があるといわれ、祝いの席や儀式に捧げられていました。そして、餅は五穀豊穣を祈り、感謝と家族の健康祈願していました。
その「呼び方」は、春は「小豆の粒」がボタンの花に例え、「牡丹餅」そして「ぼたもち」へ
         秋は「小豆の粒」がハギの花に例え、「お萩餅」そして「おはぎ」へとつながったようです。
この彼岸の頃、四色が五色の「ぼたもち」&「おはぎ」を作り、お食事のあと、お茶とともにお出ししてた昔を思い出しました。それは、小豆、きな粉、黒ゴマ、青のり、黒糖と目にも楽しいものでした。

今日は、三色(小豆、きな粉、青のり)にしてみました。甘さ控えめのやさしい「ぼたもち」です。(*^-^*)